【ホリスティックヘルスコーチが教える】プッシュアップバーの使い方大全!おすすめの商品紹介!背筋・大胸筋などの筋肥大にも効果的

執筆者

ホリスティックヘルスコーチ

ERI

幼少時からのアレルギー病弱な身体を約2年間の生活習慣改善で克服。その変化の科学的根拠を知ろうと世界最大の栄養学校IINで最新の統合栄養学を学び、2018年米国代替医療協会認...

【ホリスティックヘルスコーチが教える】プッシュアップバーの使い方大全!おすすめの商品紹介!背筋・大胸筋などの筋肥大にも効果的

2019.11.22

スタイルアップしながらのダイエットに欠かせないのが筋トレの継続。筋トレをするならジム通い!と考える人が多いかもしれませんが、通う時間や手間が面倒になって結局続かなかったり、ジムの会員費が負担に感じて一歩が踏み出せない方もいるのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが自宅で行う自重トレーニング。特に手軽に買えて場所も取らないプッシュアップバーが1つあれば家でのトレーニングも質がぐっとアップします。

今回はそんなプッシュアップバーについてご紹介です。

プッシュアップバーとは?使い方は

プッシュアップバーはコンパクトなトレーニング器具

プッシュアップバーは腕立て伏せを行う時に使える、トレーニング器具です。パラレットバーと呼ばれることもあります。

基本的なものは床に置いて使うハンドルのようなシンプルな形でコンパクト。自宅に置いていても邪魔にならず価格も手頃なものが多いのが特徴で、トレーニング初心者の方にもおすすめです。

プッシュアップバーの種類と使い方

プッシュアップバーの使い方はとてもシンプルです。バーを床に置き、手でハンドル部分を握った状態で腕立て伏せを行います。
このハンドル部分が回転したり、床への接地面が不安定になっていて筋肉への負荷を高めることができるタイプなど様々な種類がありますが、使い方はどんなタイプのものでも基本的に変わりません。

プッシュアップバーを使うメリット

プッシュアップバーを使うことによって以下のような効果を得ることができます。

筋肉への刺激を高めてくれる

床に手をついて行う通常の腕立て伏せと比べ、プッシュアップバーを使用した腕立て伏せは身体をより深く下に下ろすことができます。手の位置が床より高くなり、肩甲骨の可動域が広がるからです。

その分背中、胸周りの筋肉の可動域も大きくなり、筋肉への負荷を高めた状態で筋トレができるのです。

肩甲骨をほぐして肩こり解消も

腕立て伏せで肩こり解消というのはあまりイメージがないかもしれません。ですが、プッシュアップバーを使って肩甲骨の可動域を大きくすると肩甲骨周りの筋肉を含め背筋をしっかりと動かすことができます。
デスクワークやスマホをよく見る人はその気持ち良さを実感できるはずですよ。

体幹にアプローチしやすくなる

通常の腕立て伏せだと、辛くなってきた時自然と背中が丸まったり腰が浮いて身体がくの字になってしまい、筋トレの正しい効果を得られないことがあります。
プッシュアップバーを使用すると、ハンドル部分をぐっと握ることでお腹周りを含めた上半身全体に力が入ります。すると上半身が歪むことなくまっすぐに保ちやすくなり筋トレの効果をしっかりと得られるだけでなく、体幹にもアプローチしやすい状態を作り出せます。

手首の可動域を広げて安全に筋トレできる

手を床につけて腕立て伏せをすると手と手首が直角になり、身体の重みがダイレクトに手首の関節にかかってしまいます。これは手首の痛みや怪我の原因になりかねません。

プッシュアップバーを使うとハンドルを握るため手首と腕が一直線となり、手首にかかる負担が軽減されるので怪我のリスクも同様に軽くなります。

スクワットメニューについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
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プッシュアップバーを使うと効果的に鍛えられる部位は

 

バストアップ効果も!大胸筋

プッシュアップバーを使うことで筋トレの負荷をプラスできるのは何と言っても大胸筋。胸の大きな面積を占める筋肉です。

女性にとって大胸筋はバストの土台となる筋肉。鍛えることで
・下垂したバストを引き上げる
・バストの形を整える
・バストアップできる
といった、女性には嬉しい効果が期待できます。

プッシュアップバーを使うと、手を床につく通常の腕立て伏せと比べて深く身体を沈みこませることができるため1回の腕立て伏せによって得られる大胸筋への刺激はかなり強くなります。
また、通常の腕立て伏せではなかなか鍛えることのできない脇下近くまで広く筋肉を動かすことができるのもポイントです。
脇下の筋肉を動かし鍛えることでバストを寄せて引き上げることが可能。身体を引き締めつつも上向きの綺麗なバストを手に入れられるなんて、女性にとっては理想的なトレーニングですよね。

猫背やぽっこり下腹の原因かも?背筋

全身のスタイルを左右する姿勢の悪さや多くの女性が悩むぽっこり下腹部。背筋の弱さが原因の可能性があります。
プッシュアップバーを使った腕立て伏せなら、通常の腕立て伏せよりも肩甲骨の可動域が広がり背筋にもしっかりと負荷をかけつつ刺激を与えることができ、姿勢改善に効果的です。腕立て伏せ以外にも

・リバースプッシュアップ
・リバースプランク

など、様々な背筋トレーニングを手首の負担を抑えて効率的に行うことができます。

また、正しい姿勢を維持するのに欠かせない広背筋という背中の大きな筋肉を効率的に鍛えることができる「ウエストサイドプッシュアップ」というトレーニングはプッシュアップバーなしでは自宅で行うのは非常に困難。プッシュアップバーを使うことで背筋トレーニングメニューの幅がぐっと広がりますよ。

インナーマッスルから鍛え上げる!腹筋

インナーマッスルを鍛えることで得られるダイエット効果が多いことはよく知られています。例えば

・基礎代謝が上がる
・お腹がすっきりと凹む
・骨盤の歪みが改善される
・姿勢が良くなる

などが挙げられます。

特に目に見えて変化がわかりやすいのはお腹周り。インナーマッスルは大きい筋肉のため変化が見えやすく、骨盤を整えることで歪みが原因でついていた余計な脂肪が落ちやすくなるためです。
プッシュアップバーを使った腕立て伏せは、手でハンドルをしっかりと握ることで上半身全体に力が入った状態でトレーニングができ、インナーマッスルにも刺激を与えることができます。
また、腕立て伏せだけでなく、「L-shit」や「ハンギングツイスト」など腹筋に焦点を合わせた高負荷のトレーニングを行うことも可能。ジムさながらの本格的なトレーニングを自宅でも実践できますよ。

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【背筋】プッシュアップバーを使った筋トレ法!回数や向き、角度など

プッシュアップバーで背筋を鍛えるポイント

プッシュアップバーを使って効率的に背筋を鍛えるには
・腕立て伏せ時の手の位置を変える
・仰向けの状態でプッシュアップバーを使う
・反り腰にならないよう背筋はまっすぐを意識
・インターバルは30秒間までにおさめる
といった点を意識するとより効果的です。

特に姿勢は大切です。反り腰の状態で負荷の高い筋トレを行うと腰痛の原因となり、怪我の元です。

デクラインプッシュアップ

足の位置を高くして行う腕立て伏せ「でクラインプッシュアップ」。主に胸の筋トレとして取り入れられることも多いですが、「僧帽筋」と呼ばれる背中上部の筋肉を鍛えることもできます。
肩こりに悩む方の多くはこの僧帽筋が凝り固まっていることが多いので筋トレやストレッチでしっかりと動かしてあげると効果的です。

椅子やベンチなど、安定している所に足を乗せつま先を立て、プッシュアップバーを握る。
プッシュアップバーは胸の横に少しスペースを空けて肩幅よりも広くなる位置に。向きは身体と平行、垂直どちらでもOK。
息を吸いながら身体を下ろす。肘は外に開き、首から足まで一直線をキープする。
息を吐きながら身体を上げる。

筋トレ初心者は10回を3セット。セット間の休憩(インターバル)は30秒を目標に始めてみましょう。

ウエストサイドプッシュアップ

一般的な腕立て伏せとは手の位置が少し違うトレーニング法です。背中の大きな面積を占める「広背筋」を鍛えることができます。

広背筋を鍛えることで猫背をはじめとした姿勢の歪みを改善することができます。また、見た目にもすっきりと引き締まった印象の背中になるので、タンクトップや水着がかっこよく着こなせる身体に。

効果を得るためのポイントは肘を内側にキープしたまま身体を上下に動かすことです。肘が外側に開くと使う筋肉が変わってしまうので注意しましょう。

プッシュアップバーをウエスト両横に、身体と平行になる向きでセットする
プッシュアップバーを握り、息を吸いながら身体を下ろす。この時、首から足まで一直線、肘は外に開かず身体の脇に近づけたままをキープ。
息を吐きながら身体を上げる。
こちらも筋トレ初心者は10回を3セット。インターバルは30秒を目標にしてみましょう。

リバースプッシュアップ

リバースプッシュアップは仰向けの状態で行う腕立て伏せ。背中の広背筋だけでなく、上腕三頭筋という腕の筋肉にもアプローチでき、二の腕をすっきりさせる効果もあるトレーニングです。

座った時にお尻の少し後ろ、肩幅くらいの位置に身体と平行になるようプッシュアップバーをセット。
プッシュアップバーを握り、足を前に伸ばして姿勢良く座る。(反り腰にならないように注意)
かかとを床につけ、膝を伸ばした状態で息を吸いながら肘を伸ばしてお尻を持ち上げる。
息を吐きながら肘を曲げ、元の状態に戻る。

他トレーニングと同様に10回を3セット、セット間の休憩を30秒とって頑張ってみてください。
もし脚を伸ばして行うのがきつい場合はお尻を床についた長座の姿勢から始めるのがおすすめです。

お腹痩せについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
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【腹筋】プッシュアップバーを使った筋トレ法!回数や向き、角度など

 

プッシュアップバーで腹筋を鍛えるポイント

腹筋を効果的に鍛えるためにも意識したいのは
・呼吸に意識を向ける(呼吸を止めない)
・おへその下辺りにしっかりと力を入れる
・反り腰にならないように注意する
といった点です。

腹筋に力を入れて鍛えていることを意識しながら、正しいフォームと姿勢をキープできるよう頑張りましょう。

手の位置を後方にしたワイドプッシュアップ

ワイドプッシュアップとは通常のフォームよりも両手の間隔を広くした状態で行う腕立て伏せです。大胸筋に強い刺激を与えることができる方法ですが、プッシュアップバーの位置をウエストの方に近づけることで腹筋もより使うことができます。

仰向けに寝た時に腹筋の両脇辺り、肩幅+左右とも手のひら2枚分くらい開けた位置にプッシュアップバーを身体と平行になるようセット。
プッシュアップバーを握り、息を吸いながら肘が直角になるくらいまで身体を下ろす。この時、首から足まで一直線をキープ。
息を吐きながら身体を上げる。

ワイドプッシュアップは通常の腕立て伏せよりも負荷が高く、筋トレ初心者の女性にはかなりきつく感じる可能性があります。さらに手の位置を後方にすることでより負荷は高まります。

1回もできない程難しく感じた場合は
・膝をつく
・少ない回数から始める
などして無理のないよう取り組みましょう。

目標は10回を1〜3セット、インターバルは1〜4分を目安にしてくださいね。

L-sit(エルシット)

インナーマッスルを鍛えることのできるトレーニング方法「L-sit」。名前の通り、身体をL字の状態にして空中でキープする筋トレです。

両足を揃えた状態で脚を伸ばし床に座る
プッシュアップバーは身体と平行に、腕を自然に下ろした時に握りやすい位置にセット。(腰の両脇辺り)
プッシュアップバーを握り、息を吸いながらゆっくりとお尻と両足、身体全体を浮かせる。脚はまっすぐ、足と上半身は直角になるよう姿勢をキープ。
そのままの状態で呼吸は止めずに10秒間静止。
息を吐きながら、身体の姿勢はそのままでゆっくりと身体を下ろす。

3セット、インターバルは1〜4分程度を目指してみましょう。10秒も無理!という方は数秒間からでもスタートし、少しずつ静止時間を延ばしていけるといいですね。

ポイントは脚をまっすぐに伸ばし、L字をしっかりとキープすること。脚や姿勢が曲がることで腹筋への負荷は大きく変わってしまうので注意が必要です。

ハンギングツイスト

ハンギングツイストは名前からなんとなく想像できるかもしれません。L-sitの姿勢で身体を左右に揺らす筋トレです。

腹筋、特に脇腹を鍛える動きで、女性に多いぽっこり下腹部の原因「内臓下垂」を改善する効果も期待できます。ただしかなり高負荷のトレーニングですので筋トレ初心者の方が挑戦する際は無理をしないよう、少しずつ身体を慣らしていきましょう。

両足を揃えた状態で脚を伸ばし床に座る
プッシュアップバーは身体と平行に、腕を自然に下ろした時に握りやすい位置にセット。(腰の両脇辺り)
プッシュアップバーを握り、息を吸いながらゆっくりとお尻と両足、身体全体を浮かせる。脚はまっすぐ、足と上半身は直角になるよう姿勢をキープ。
呼吸を止めないよう注意しながら、足を左右に10回振る
息を吐きながら、身体の姿勢はそのままでゆっくりと身体を下ろす。

目標は3セット、インターバルはL-sit同様1〜4分程度取りましょう。腹筋に強い負荷がかかるので思わず呼吸を止めてしまいがちですが、筋トレ中の無呼吸は血管に負担がかかってしまいます。
特に高血圧の方などは呼吸を止めないよう意識して取り組んで下さいね。

【大胸筋】プッシュアップバーを使った筋トレ法!回数や向き、角度など

プッシュアップバーで大胸筋を鍛えるポイント

プッシュアップバーを使った腕立て伏せで最も効果的に鍛えることができるのは大胸筋、胸の筋肉です。プッシュアップバーの向きや位置を少し変えるだけで、通常の腕立て伏せに負荷をプラスして効率的なトレーニングを行うことができます。

プッシュアップバーを使って大胸筋を鍛えるポイントは
・手の位置を肩幅よりも広くする
・首から身体を一直線にキープしながら行う
・目線は1m先を見るように、視線を上げすぎず下げすぎない
・呼吸を止めない
です。

特に首から身体を一直線にし、視線を自然にまっすぐ前を見るようキープするのは腰を痛めないためにも重要。正しいフォームが取れているか鏡などで確認するようにしてみるのもおすすめです。

腕立て伏せのバリエーションを増やしてバストアップと理想のバストライン作りを叶えましょう。

基本のワイドプッシュアップ

大胸筋に刺激をより与えるには通常の腕立て伏せよりも手の位置を肩幅1つ分程度広くすると効果的です。この腕立て伏せをワイドプッシュアップと呼びます。

プッシュアップバーを肩幅より左右ぞれぞれ手のひら1.5枚分程度広げた位置にセット、向きは身体と平行。
息を吸いながら身体を下ろす。首から足まで一直線をキープする。
息を吐きながら身体を上げる。

10回を3セット。セット間の休憩(インターバル)は30秒を目標に。
胸に効いているのを意識的に感じながら行うのがポイントです。

手をハの字にしたワイドプッシュアップ

基本のワイドプッシュアップよりも更に大胸筋への負荷を高めたフォームです。胸の上部から脇にかけての筋肉を鍛える効果が大きいので、バストの下垂が気になる方には特にオススメですよ。
プッシュアップバーを肩幅より左右ぞれぞれ手のひら1.5枚分程度広げた位置にセット、向きは上からみてハの字になるように。
息を吸いながら身体を下ろす。肘が外側に開かないよう脇はしめつつ、首から足まで一直線をキープする。
息を吐きながら身体を上げる。

肘が開いてしまった状態で行うのと肘を閉じて行うのとでは筋肉への刺激の強さ、負荷がかかる部位が変わります。回数を重ねて辛くなってくると肘は開きがちなので頑張って意識してみて下さい。

筋力不足で腕立て伏せが難しい時は膝をついて

筋トレ初心者の場合、筋力不足で腕立て伏せを数回するのも辛いという方も多いかもしれません。そんな時は無理せず、身体への負荷を軽減した状態で行うってみましょう。
手軽な負荷軽減法としておすすめなのが「膝突き腕立て伏せ」です。膝をつき、ひざ下を上にあげた状態で腕立て伏せを行うことで腹筋や腕への負荷が軽くなります。

筋トレは継続しないと効果も結果も得られません。ですが、軽い負荷のものであっても継続さえすれば必ず身体は変化します。
最初から高負荷の筋トレに無理やり挑戦して挫折して辞めてしまうよりも、自身の筋力と体力に適した負荷とメニューから始めてコツコツ続けることが確実な結果への近道です。

足パカダイエットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【足パカダイエットに関する参考記事】

【トレーナー指導】寝たまま簡単「足パカダイエット」の効果・やり方を紹介

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ダイソーでも買える!おすすめのプッシュアップバー10選

ダイソーなど100円均一でもプッシュアップバーは買える


プッシュアップバーは実は100均のダイソーでも購入可能。組み立て式で価格は400円程です。

ただし安価な分、下記のようなレビューが目立つようです。
・グリップ部分の握りやすさに欠ける
・滑り止め加工されておらずフローリングの床では安定感に欠ける

400円という価格は魅力的ですが、もう少しだけお金を出せば安定感と使い心地に優れたプッシュアップバーは気軽に手に入ります。ここでは、手頃な価格のものから本格的なスポーツブランドのアイテムまで、おすすめのプッシュアップバーをご紹介します。

アディダス トレーニング プッシュアップバー


言わずと知れた世界的スポーツブランド「アディダス」。スタイリッシュなカラーリングと洗練されたデザインはさすがです。
軽量ながら安定感に優れた滑り止め付き。グリップ部分もフォーム素材で握りやすさ、滑りにくさに優れています。

リーディングエッジ 2WAY プッシュアップバー


ゆくゆくは高負荷のトレーニングにも挑戦できたら、と考えているならリーディングエッジの2WAYタイプがおすすめ。床上で安定させて使う「スタンダードモード」と、あえて床の上で不安定になる「ロッキングモード」、2種類の使い方ができます。
ロッキングモードでのトレーニングはバランス感覚を養いつつ筋肉により強い負荷をかけ、更にインナーマッスルを効果的に鍛えることができるのが魅力。どちらのモードで使用しても床を傷つける心配のないクッションフォーム付きです。

マッスルトレーニング プッシュアップバー


ベーシックな形状のコンパクトなプッシュアップバー。ポリプロピレン製で軽量、シンプルな組み立て式で収納や持ち運びも楽々です。
グリップ部分や床との接地面にはクッションフォーム付き。グリップ部分は床と平行ではなく少しだけ傾斜がついており手首への負担を軽減する工夫が施されています。
初めてのプッシュアップバーにおすすめの商品です。

フィットネストレーニング プッシュアップバー


手頃な価格が嬉しいこちらのプッシュアップバーも軽量なプリプロピレン製、組み立て式で非常にコンパクト。グリップ部分もクッションフォーム付きで握りやすい設計です。

床との接地面は滑り止め加工がされていないので、フローリング床で使用する場合はヨガマット等を併用するのがおすすめです。

プッシュアップバー ハイグリップ レッドソール


厚さ4mmものEVA樹脂素材のソールを使用しており、床の上で滑らずトレーニングに集中できる高い安定性が魅力の1つ。衝撃をしっかりと吸収するので床の傷つきなども心配不要です。
持ち手のフォームクッションにもこだわりあり。汗を素早く吸収、乾燥する速乾性に優れた素材で握りやすさと手首への負担軽減、トレーニング時の滑りにくさを兼ね備えています。

GronG (グロング) プッシュアップバー


トレーニングツールを数多く企画販売しているGronGのプッシュアップバーは安価ながらも機能性に優れており、コストパフォーマンスの高い商品といえます。
持ち運びや収納にも便利な軽量素材に組み立て式。床との接地面4箇所には滑り止め加工が施され、グリップ部分も指に沿う形状のクッションフォーム付きで安定性もばっちり。

手首の負担が軽い傾斜付きのデザインも筋トレ初心者には嬉しいポイントですね。

プッシュアップバー 折りたたみ式


持ち運びや収納に便利なコンパクトさと、使いたい時にすぐ使える手軽さを兼ね備えた折りたたみ式のプッシュアップバー。専用収納袋付きなのも嬉しいですね。
安定感のある形状ですが床との接地面に滑り止め加工がなく、グリップ部分のクッションもないのでヨガマット等を敷いての使用がおすすめです。

ローリングプッシュアップバー


商品名の通り、回転式のプッシュアップバー。グリップ部分が360度回転することで
・手首への負担を軽減できる
・手の向きを変えることでトレーニングに変化をつけることができる
といったメリットがあります。

手の向きを変えることでアプローチする筋肉は変わります。回転式ならプッシュアップバーをわざわざ置き換えることなく、スムーズにトレーニングのリズムと内容に変化をつけることができます。
さらに床の接地面は床上で不安定になるモードと、安定するモードの2WAY仕様。トレーニングの負荷を強めインナーマッスルを効果的に鍛えたい人にもおすすめです。

Perfect Fitness Perfect-pushup プロ エリートV2


こちらも回転式の本格派プッシュアップバー。鋼球ベアリングシステムで回転がスムーズながらゴム製の底面でフローリング床でもしっかり密着し、安定しているのもポイントです。
一般的に価格が安めのプッシュアップバーは耐荷重量が100kgですが、プロエリートV2は136kg。価格相応の品質が人気の秘密です。

金属製 プッシュアップバー


見た目に重厚感のある金属製プッシュアップバー。ですが重すぎず、組み立て式でコンパクトにもなるので携行性にも優れた商品です。
軽量なプラスチック製も便利ですが、持ち運ぶ予定があまりない場合は安定感のある金属製もおすすめ。トレーニング中しなったり歪んだりといった心配もなく、安心の耐久性です。
床との接地面も滑り止め加工されたゴム製、グリップ部分も吸汗性の高いクッションフォーム仕様なので使いやすさは抜群。収納袋もついてこの価格はとてもお買い得ですよ。

股関節のストレッチメニューについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【股関節ストレッチに関する参考記事】

【トレーナー指導】女性向け「股関節ストレッチ」の効果とは?

現役トレーナーが女性向けの股関節ストレッチの方法とやる際の注意点を詳しく丁寧に解説します。

プッシュアップバーでダイエットに成功!痩せた人の口コミ・ブログ・体験談

 


プランクや腕立て伏せなど、筋肉に効き始める前に手首が疲れてしまって筋トレが続かない人にもプッシュアップバーはおすすめ!手首の負担が軽くなるだけで1回目の動きやすさは激変します。
特に静止時間の長いプランクはその変化がわかりやすい筋トレの1つ。インナーマッスルも鍛えることができる上、TVを見ながらできるので筋トレ初心者でプッシュアップバー購入を考えているなら初めのトレーニングに是非取り入れてみましょう。


そして腕立て伏せは手首への負担が軽くなるものの、胸と腕への負荷は確実に高まり、トレーニング効果は倍増。今までできていた回数がきつくなってしまうのはよくあることです。
無理は怪我の元なので、少しずつ徐々に回数を伸ばしていきましょう。


家でのトレーニングを頑張っている人の発信はモチベーションアップになりますね。プランクだけでなく、腕立て伏せもフォームの崩れがなければTVや動画を見ながら行うと続けやすくやる気になるかもしれません。
下を向かず、首が無理な姿勢にならない程度に視線を前に向けるのが基本姿勢です。

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【太もものマッサージに関する参考記事】

【女性トレーナー指導】太もも痩せが簡単にできる方法9選!筋トレ・マッサージ・スクワット・運動・歩き方・食べ物を解説!

現役女性トレーナーが、太もも痩せの効果があるマッサージの方法を詳しく丁寧に解説します。

まとめ

今回は家でのトレーニングを快適にかつ効果的にしてくれるプッシュアップバーについてご紹介しました。怪我のリスクを減らして筋トレ効果をアップしてくれるプッシュアップバーはトレーニング初心者の初めてのトレーニング器具としてとてもおすすめです。

口コミでも紹介した通り、ダイエットの結果を出すにはコツコツ継続が何より大切です。時間的にも体力的にも無理のない筋トレでダイエットを成功させるためにもコスパ抜群のプッシュアップバー、取り入れてみませんか?

執筆者

ホリスティックヘルスコーチ

ERI

幼少時からのアレルギー病弱な身体を約2年間の生活習慣改善で克服。その変化の科学的根拠を知ろうと世界最大の栄養学校IINで最新の統合栄養学を学び、2018年米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチの資格取得。現在【Lifestyle is Medicine | ライフスタイルは良薬】をモットーに、体年齢−10歳を叶えるライフスタイル提案をしています。ブログ:https://36de.site/

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