内腿の筋トレで足痩せしよう!寝ながらスクワットの方法やおすすめグッズ・器具・マシンとは

執筆者

フリーインストラクター兼管理栄養士

島田芽衣

現在沖縄にて、フリーインストラクターとして活動。ヨガや格闘技エクササイズ、エアロビクスや筋トレなどのレッスンも担当している。レッスンを通してより多くの方を健康に、笑顔に、幸...

内腿の筋トレで足痩せしよう!寝ながらスクワットの方法やおすすめグッズ・器具・マシンとは

2020.02.20


今回は内腿の筋トレについて詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
特に女性の方で、内腿が気になる、内腿の部分痩せをしたいという方も多いのではないでしょうか。
スカートを履かれたり、水着を着るなど露出する服を着るときなどに気になりますよね。
内腿を細くしたいのであれば、ハムストリングスという筋肉を鍛えることも重要なのです。
また、内腿を痩せたいのであれば、お尻の筋肉が使えているのかというのも重要になっていきます。
さっそく見ていきましょう。

内腿の筋トレで鍛えられる筋肉

内転筋が鍛えられる


ではさっそく、内腿の筋トレについて詳しく見ていきたいと思います。内腿の筋トレで鍛えられる筋肉とは、内転筋と呼ばれる筋肉を鍛えることが出来ます。
内転筋とは、太ももの内側についている筋肉で、股関節の内転という作用をする働きがある筋肉のことをいいます。
股関節の動きには、屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋という動きがあり、その中の内転という動作は、足を外から内側に向かって閉じる動作のことをいいます。

内転の動作に働く筋肉は一つではなく、総称して内転筋群と呼ばれております。
内転の動きをするのに働く筋肉として、大内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋という筋肉があります。

これらを総称して、内転筋群と呼ばれとおり、股関節の内転の動きに働いていきます。

そのため、内腿を使っていく筋トレでは、太ももの内側あたりについている大内転筋や小内転筋、長内転筋や短内転筋、薄筋や恥骨筋などの内転筋群を鍛えることが可能になります。

女性の方で、内転筋の筋肉が弱い方や内転筋を上手く使えない方というのも多く見られ、太ももが太いという方や、内腿が細くならない原因の一つに、内転筋が働いていなかったり、使えていないということも原因の一つに考えられます。

内腿の筋トレをする効果。メリットとデメリット

鍛えすぎると太くなる可能性も


内腿の筋トレをする効果において、メリットとデメリットについてご説明させて頂きたいと思います。

内腿の筋トレをするメリットと致しましては、太ももの内腿周りが引き締まる、太ももがキュッと細くなる、太ももの内側の筋肉を鍛えられる、などという効果が期待出来ます。

太ももの内側の筋肉が弱いという女性の方も多く、内腿の筋トレを行うことで、たるんでいた太ももの内側がキュッと引き締まる、という効果が期待出来るのです。

しかし、内腿を鍛えすぎると、逆に脚が太くなってしまうという原因にもつながってしまう可能性があります。
元々膝が内側に向いている方が、内転筋を鍛えすぎてしまうと、余計にX脚を悪化させてしまい、太ももの外側が張り、脚が太くなる、ということにもつながってしまう恐れもあるのです。

ご自身の脚の太ももの内側と外側を触ってみて、外側が硬く、内側が柔らかければ、内転筋という太ももの内側の筋肉が弱い可能性があり、内腿の筋トレを行うことで、太ももの外側と内側の筋肉のバランスが整い、脚が引き締まるという効果も期待が出来るでしょう。

逆に太ももの内側が硬く、外側が柔らかい感じがあれば、内腿の筋トレを行うことで膝が内側に向きやすくなり、脚のゆがみの原因にもつながってしまう恐れもあるため、注意が必要とも言えるでしょう。

しかし、女性の場合は男性に比べて筋肉が少なく、筋肉は付きづらいため、かなりの負荷をかけて行わない限りは簡単には太くはならないです。

やりすぎると太くなる原因にもつながるとお伝えしましたが、通常の内腿を使った筋トレを行ったからといって、すぐには内腿が太くなるというわけではないので安心して頂けたらと思います。
そのことも頭の片隅に入れておきながら筋トレをすると良いでしょう。

そのため、女性の場合、筋トレを行ったからとすぐにボディビルダーのようなムキムキな身体になるわけではなく、むしろ適度な筋肉が付いて、身体のラインがとても綺麗になります。

逆に言うと、ボディビルダーのような筋肉を付けるためには、かなりハードなトレーニングを必要とされるため、女性の場合、通常の筋トレを行うとかなりのムキムキな状態をイメージされる方も多くいますが、そうなるためには難しいというのも知っておくと良いでしょう。

そのため、内腿の筋トレをして内腿を鍛えることで、適度に太もも周りが引き締まっていきますので、身体の骨格などにもよりますが、異常がない限り、内腿の筋肉が弱い方には特に内腿筋トレは太もも周りの引き締めにもつながりますので、おすすめでもあると言えるでしょう。

寝ながら内腿の筋トレをする方法

ピラティスの動きで寝ながら内腿の筋トレをする方法


では、寝ながら内腿を細くする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

まず一つめは、ピラティスの動きで寝ながら内腿を細くする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、マットなどの上に仰向けの姿勢を作っていきます。

2.片脚をぐっと伸ばして足首90度にしていきます。
反対の脚の膝は曲げ、曲げている方の脚の土踏まずが、伸ばしている方の膝の横にくるようにセットしていきます。

3.そして、骨盤は平行に保ちます。

4.この状態から曲げている膝を内側に倒していきます。倒しながら、骨盤が傾いたり、お尻が浮いたりしないように骨盤は床と平行を保ったまま膝を内側に倒していくようにしていきましょう。

5.倒せるところまで倒したら、元の位置に戻して、また倒してと繰り返していきます。

6.片脚30秒行ったら、反対側も30秒行なったら終了です。

テレビを見ながらの寝ながら内腿筋トレ方法

続きまして、テレビを見ながらでも出来る寝ながら内腿筋トレの方法をご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、マットの上に横向きになって寝ていきます。

2.寝ている方の肘を曲げて、手で頭を支え、上の脚を曲げて、下の脚の前に曲げて置いていきます。

3.下の脚を伸ばしながら、持ち上げられるところまで持ち上げていきます。

4.持ち上げられるところまで持ち上げたら、ゆっくりと下ろしていき、また持ち上げていきます。この動作を繰り返し、反対側も同じように行なっていきましょう。

寝ながら内腿脚パカ筋トレ


続きまして、寝ながら脚パカ筋トレについてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、マットなどの上に仰向けの姿勢を作っていきます。

2.両脚を上に持ち上げて、両手はお尻の横に置いて、腰の隙間をなくすようお腹に力を入れた状態をつくっていきます。

3.その状態から、脚を大きく横に開けるだけ開いていき、脚を閉じたらトントンと2回脚と脚を合わせていきます。

4.また開けるところまで開いたら、脚を閉じ、トントンと2回脚をタップしていきます。
この動作を繰り返していきましょう。

座りながら内腿の筋トレをする方法

座りながら内腿筋トレ


続きまして、座りながら内腿を鍛える筋トレ方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず椅子に座った状態を作ります。

2.脚と脚を合わせて座り、膝と膝をぴたっとくっつけた姿勢を作ります。

3.両脚の内側に手を入れていきます。

4.両手は外に、両脚は内側に閉じるよう力を入れて、お互い押し合っていきます。

5.3秒間キープをしたら、緩めて、また3秒間お互い押し合うようにキープをしたら緩めていきます。

6.この動作を、10回を1セット〜3セットを目安に繰り返し、慣れてきたら15回や20回を1セット〜3セットなど、回数やセット数を増やしていきましょう。

座りながら内腿キープ筋トレ


続きましては、座った状態でキープをしていく内腿トレーニングをご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず椅子に座った状態を作ります。

2.椅子の上に浅く座り、両脚を閉じて、膝と膝をしっかりと合わせた姿勢をつくります。

3.お腹の下腹部に力を入れて、上半身はまっすぐな姿勢を保ちます。

4.この状態をキープしていきましょう。内腿の筋肉が弱かったりすると、数秒で脚を開いてしまったり、閉じるのがつらくなっていきますが、どこまでキープ出来るかチャレンジし、そこから少しずつキープ時間を伸ばしていきましょう。

5.薄い紙などを挟んで行うと、内腿の筋肉を意識しやすくおすすめです。

椅子を使ったヒップアダクション

続きまして、ヒップアダクションという座りながら脚を閉じて、内腿を鍛えるトレーニング方法をご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、椅子に浅く座った状態を作ります。

2.姿勢はまっすぐを保ち、両手は腰に添えるか椅子の端を掴みます。

3.そこから脚を開けるだけ開いていきます。

4.開いたら、すぐに閉じていきます。

5.この動作を繰り返していきましょう。
余裕がある方は、脚を地面から少し浮かせた状態で行うとさらに負荷がかかりきつくなっていきます。

もし脚を浮かせた状態で行う場合は、転倒したら危ないため、椅子の両端をしっかりと掴んだ状態で行うようにしましょう。

スクワットで内腿の筋トレをする方法

ハムストリングを特に使うスクワットで内腿を細く


続きまして、太腿の裏側のハムストリングという筋肉を特に効かせながら行うスクワット方法について、ご紹介させて頂きたいと思います。

ハムストリングという太腿の裏側の筋肉を鍛えることで、内腿のお肉が後ろ側に引っ張られるため、内腿痩せにも近づいていきます。

やり方

1.まず、脚を腰幅程度に開いて立っていきます。

2.両手を太腿の前にあてます。

3.背中やお腹はまっすぐな状態を保ったまま、お尻を後ろに引いて、両膝を曲げていきます。

4.手が足先につくところまでしゃがんだら、両膝を伸ばしていき、両手は脚に沿わせながら、両膝の位置まで手がくるところまで両膝を伸ばしたら、またお尻を引いて両膝を深く曲げていき、両手を足先にタッチしていきます。

5.この動作を繰り返していきましょう。

ゴムチューブで内腿の筋トレをする方法

ゴムチューブを引き寄せて内腿に効かす


続きまして、ゴムチューブで内腿の筋トレをする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、ゴムチューブを用意して、椅子などにゴムチューブを巻いて結びつけます。

2.結んだ反対側の方の輪っか側に片脚をひっかけて、脚を肩幅くらいに開いてまっすぐ立っていきます。

3.両手を腰に添えて、輪っかに引っかけている脚を手前に引き寄せていきます。

4.引き寄せられる位置まで引き寄せたら、ゆっくりと戻し、また引き寄せていきます。
この動作を繰り返していきましょう。

5.応用編として、余裕がある方はゴムチューブを引き寄せられる位置まで引いたら、そこから細かくさらに引いたり緩めたりを10回程繰り返し、引き寄せたところで10〜20秒程キープをして、そこからゆっくりとまた元の位置へと戻していきます。

6.戻したらまた引き寄せられる位置まで引き寄せて、細かく左右に10回程引き寄せたり緩めたりを繰り返し、引き寄せたところでまた数秒キープする、というのを繰り返してみましょう。

ゴムチューブを使ったうつ伏せで内腿に効かす方法


続きまして、うつ伏せになりながらゴムチューブを使っての内腿痩せトレーニング方法をご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、両足首あたりにゴムチューブを引っかけて、うつ伏せの状態を作っていきます。

2.脚を肩幅くらいに開いて、両膝を90度くらいに後ろに曲げていきます。

3.その状態から、開ける位置まで脚を開いていき、ゆっくりと元の位置まで戻していきます。この動作を繰り返していきましょう。

ゴムチューブを使って内側広筋に効かす方法


続きまして、ゴムチューブを使って、内側広筋という太腿前の内側についている筋肉を鍛えるトレーニング方法をご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、ゴムチューブと椅子を用意していきます。

2.片脚にゴムチューブを引っかけて、浅く椅子に座っていきます。

3.ゴムチューブを引っかけている脚のつま先の向きをやや外側に向けて、ゆっくりと脚を伸ばしながら持ち上げていきます。

4.持ち上げられる位置まで上げたら、ゆっくりと下ろしていきます。この動作を10回程繰り返し、終わったら反対側も同様に行っていきます。

ダンベルで内腿の筋トレをする方法

ダンベルを使ってワイドスクワット


続きまして、ダンベルで内腿の筋トレをする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、軽めのダンベル2つ用意します。ない場合は、ペットボトルなどでも代用可能です。

2.ダンベルを両方の手に持ち、両脚を肩幅より大きく開いていきます。

3.つま先の向きをやや外側に向けていきます。そして、つま先と膝の向きを揃えるようにしていきましょう。

4.ダンベルを持ちながら、両手を身体の前に持っていき、まっすぐに伸ばしていきます。肩の力は抜いて、肩が上がらないように注意です。

5.その姿勢からお尻を斜め後ろに引くようにして股関節を曲げ、両膝も同時に曲げて、腰を下に沈めていきます。このとき、お腹や背中はまっすぐのままの状態を保っていきます。

6.ゆっくりとしゃがんでいき、下げられる位置まで下がったら、両脚裏で床を踏みながらゆっくりとお尻を締めるようにして立ち上がっていきます。

7.立ち上がったら、またゆっくりとお尻を少し斜め後ろに引くようにして、股関節と両膝を同時に曲げながらゆっくりとしゃがんでいきます。

8.しゃがんだら、ゆっくりと立ち上がっていき、最後お尻をキュッと締めるところまで立ち上がっていきます。この動作を繰り返していきましょう。

9.ポイントは、お腹や背中はまっすぐな状態を維持すること、腰が反りやすい方は、呼吸も意識すると良いです。吸いながらおへそを引き込むようにしてしゃかみ、吐きながらゆっくりとお尻を締めるようにして立ち上がっていきます。10回〜15回を目安にして、それを1セットとし、2.3セットを繰り返して行っていきましょう。慣れてきたら、回数やセット数を増やし、そこから重さも徐々に増やしていくようにしていきます。

ダンベルを使ってサイドランジ


続きまして、ダンベルを使ったサイドランジをして、内腿を刺激するやり方についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、ダンベルを一つ準備します。

2.ダンベルを両方の手で胸の前に持ち、両脚を肩幅よりも大きく開いていきます。

3.つま先の向きを真正面に向けていき、つま先と膝の向きを同じ方向に向けていきます。

4.その状態から、ゆっくりとお尻を後ろに引きながら、右膝を曲げていきます。太ももが床と平行になるところまでを目指してお尻を後ろに引いていきましょう。

5.そこからゆっくりと右脚裏で床を踏み、元の位置まで戻っていきます。

6.戻ったら、左脚も同様に行っていき、この動作を交互に行っていきましょう。

マシーンで内腿の筋トレをする方法

レッグプレスマシンを使って内腿の筋トレ

やり方

続きまして、マシーンで内腿の筋トレをする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

1.まず、レッグプレスマシンの重さと座る位置を設定していきます。

2.そこからレッグプレスマシンの椅子の上に座っていきます。腰を深く背もたれに隙間がないように座り、両脚を台の上に乗せていきます。

3.ここで、両脚の位置を台から少しはみ出るくらい大きく開いていき、つま先の向きをやや外側に向けて、つま先と膝の向きも一緒に揃えていきます。

4.両手はサイドのバーを掴み、両膝の角度が90度くらいになる位置までセットし、そこから息を吐きながら、ゆっくりと台を蹴り出して、両脚を伸ばしていきます。このとき、両膝が伸ばし切らないぎりぎりのところまで伸ばしていきましょう。

5.両脚を伸ばしたら、ゆっくりと息を吸いながら両膝を曲げて、レッグプレスマシンの重さがカチャンと元の位置まで戻らないところ、ぎりぎりのところまで両膝を曲げていきます。

6.そこから、また息を吐きながらゆっくりと両脚を伸ばしていき、両膝が伸び切るか伸び切らないところまで伸ばしていきます。

7.両膝を伸ばしたら、ゆっくりと両膝を曲げていき、元の位置まで、重りがつくかつかないかくらいのところまで両膝を曲げて戻っていきます。この動作を繰り返していきましょう。10回〜15回くらいを目安にして、それを1セットとし、出来たら2.3セット繰り返していきましょう。

アダクションを使って内腿の筋トレ


続きまして、ヒップアダクションというマシンを使って内腿の筋トレをする方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、ヒップアダクションのマシンの重さと、脚の開き具合を調整します。大きく開く程、強度が上がっていきます。

2.ヒップアダクションマシンに座り、両手はバーを握り、息を吐きながらゆっくりと両膝を閉じていきます。

3.閉じたらゆっくりと両脚を開いていきます。

4.開いたらゆっくりと閉じていき、余裕があれば、閉じた状態で1〜3秒程キープし、ゆっくりと両脚を開いていきましょう。この動作を繰り返していきます。

内腿の付け根を鍛える筋トレ

横向きになって内腿の付け根を筋トレ


続きまして、内腿の付け根を鍛える筋トレ方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、マットの上などに横向きの姿勢を作っていきます。

2.上の脚を曲げていき、下の方の脚はまっすぐ伸ばしていきます。

3.下側の手は頭を抱え、上側の手は身体の前に着いて、状態を支えていきます。

4.その状態から、下の方の脚を持ち上げられ位置まで持ち上げていきます。

5.上げられる位置まで上げたら、そこから細かく上下に脚を動かしていきます。このとき、脚は出来るだけ伸ばしたまま、つま先まで意識を向けて、上下に小さく動かしていきましょう。そうすると、内腿の上側の方が段々と疲れてくるのが感じられます。

6.30秒間を1セットとしても良いですし、10回や20回など回数を決めて1セットとして頂いても大丈夫です。それを2.3セット繰り返したら、今度は反対側も同様に行っていきましょう。

片足パカで内腿の付け根を筋トレ


続きまして、片足パカで内腿の付け根を引き締めていく筋トレ方法をご紹介させて頂きたいと思います。

やり方

1.まず、マットの上などに、仰向けの状態を作っていきます。

2.両脚を天井の方に持ち上げていき、両手はお尻の横、手のひら床にして置いていきます。

3.その状態から、右脚を開ける位置まで開いていきます。

4.開ける位置まで開いたら、元の位置まで戻していき、脚を閉じていきます。

5.閉じたらまた開ける位置まで右脚を開いていき、開いたら脚を元の位置まで閉じていきます。この動作を30〜60秒間繰り返していきましょう。

6.終わったら、反対側も同様に行っていきます。これを2.3セット程繰り返していきましょう。両脚はなるべく伸ばしたまま、つま先までピンと伸ばすように意識して行っていくのもポイントです。

7.最後、余力があれば、今度は両脚を開いて閉じてを60秒間繰り返していきましょう。片脚と同様に、つま先までピンと伸ばした状態で、開いたり閉じたりと繰り返していきます。最後に追い込みたい方はぜひ行ってみてください。

内ももを細くしたい人のための痩せる筋トレ強度とは

内腿にちゃんと効いているぐらいの負荷をかける


内ももを細くしたい人のための痩せる筋トレ強度についてご説明させて頂きたいと思います。筋トレの強度と致しましては、あまり重い重さを持たないこと、負荷をかけすぎなければ、太くなる心配はありません。しかし、女性の場合、相当な負荷をかけなければ、すごく太ももが太くなるという事もないので、普通に筋トレをする程度であれば、そこまで太くなる心配はないとも言えるでしょう。もし心配であれば、自体重で行うようにすることをおすすめ致します。内腿の筋トレをすることで、普段の歩くときや日常生活の中で、内腿の筋肉を使いやすい状態にしてくれます。使わない場所に脂肪は付いてきますので、内腿の筋トレをすることで、内腿が使えるようになり、結果内腿の引き締めへとつながっていくでしょう。
そのため、自体重でもダンベルなどで重りを持った状態でも、ちゃんと内腿の筋肉が使っているか、使う感じがあるかを意識しながら行い、強度も内腿が使われる感じがある強さで行っていくと良いでしょう。
ダンベルなどで重りを持つのも良いですが、重すぎて内腿に意識がなかったら、せっかく筋トレをしていても内腿に効かなくなってしまいますので、ご自身の身体を見ながら強度を調節していくことが、内腿を細くしていく筋トレを行うポイントでもあると言えるでしょう。

内腿の筋トレにおすすめの器具やグッズとは

内股シェイプアップ


続きまして、内腿の筋トレにおすすめの器具やグッズについてご紹介させて頂きたいと思います。
まず一つめは、内腿シェイプアップです。
こちらのグッズは、内腿シェイプアップを腿と腿の間に挟んで、両脚を閉じたり開いたりしながら内腿の筋肉を鍛えていくことが出来る器具となっております。座りながら出来るため、座り仕事の方でもお仕事の合間に行うことも可能です。

レッグトレーニング


続きまして、二つめは、レッグトレーニングという内腿の筋肉を鍛えることが出来る器具です。

こちらの器具は、脚を滑らせながら開いたり閉じたりして内腿の筋肉を鍛えていく器具となっております。

立ちながら行い、負荷調節バンドというのが付いており、負荷調節バンドにより負荷が掛けられるというのがこの器具のポイントになります。

ピラティスリング


三つめは、ピラティスリングというグッズです。
こちらのピラティスリングは、内腿を鍛えるのにとても効果的なグッズとなっており、マットの上などに横向きになり、ピラティスリングを脚と脚の間に挟んで、内腿を使ってトレーニングしていきます。脚を閉じようとするときに内腿に負荷がかかり、内腿の筋肉、内転筋を意識しやすくもなっていきます。

ピラティスリングを使ったトレーニングは、二の腕トレーニングやコアなど内腿以外にも鍛えることが出来るのでおすすめです。

内腿の筋トレをする際に注意すること

正しいフォームで出来ているか確認する


続きまして、内腿の筋トレをする際に注意することについてご説明させて頂きたいと思います。

内腿の筋トレをする際に注意することとは、正しいフォームで行えているかどうか、フォームを確認しながら行うようにしていきましょう。

間違ったフォームのままだと、怪我をすることにもつながりますし、内腿にちゃんと負荷をかけられなくもなっていってしまいます。

特に、ワイドスクワットなどを行う際には、つま先や膝の向きなどにも注意したり、腰が反りすぎていないかなどにも注意を向けて、正しいフォームで行うようにしていきましょう。

そして、内腿にちゃんと効いているのか、常に確認しながら内腿の筋トレを行うというのも大事になっていきます。

内腿効かせたいがために、ダンベルなどの重りを無理に上げて、内腿に効いているか分からなくなってしまっては、内腿の筋トレの効果もおきなくなっていってしまいます。

そのため、正しいフォームを確認しながら行うのと同時に、内腿は使う感じがあるのかどうか、使えているのかというのも意識しながら行うことを、おすすめ致します。

内腿の筋トレを行う以外にも言えることで、それぞれの種目を正しく行い、効かせたい部位にちゃんと効いているのか確認したり、意識を持ちながらトレーニングを行うことで、トレーニングの効果というのがちゃんと現れていきます。

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Apple GYM(アップルジム)

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痩せたい部分にアプローチ「ビカラダ!」

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まとめ


内腿の筋トレ方法について詳しく見ていきましたがいかがでしたでしょうか。

内腿の筋肉を鍛えることで、太ももまわりの引き締めにも効果的ですし、特に女性の方は、脂肪が付きやすい部位でもあるのと、内腿の筋肉が弱い方も多いですので、内腿の筋トレ方法を行うことはおすすめとも言えるでしょう。

怪我をしないためにも、正しいフォームで行い、正しく筋トレを行えているか、内腿に効いているのかということを常に意識したり、確認しながら行うことで、筋トレ効果も起きやすくなっていきます。

執筆者

フリーインストラクター兼管理栄養士

島田芽衣

現在沖縄にて、フリーインストラクターとして活動。ヨガや格闘技エクササイズ、エアロビクスや筋トレなどのレッスンも担当している。レッスンを通してより多くの方を健康に、笑顔に、幸せに導いていくことを目標に日々活動に励んでいる。またその傍、管理栄養士としての執筆活動も行なっている。

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