【管理栄養士が教える】もずくダイエットの効果とは?おすすめレシピや食材(スープ・めかぶ・納豆・豆腐・黒酢)を紹介!

執筆者

管理栄養士・公認スポーツ栄養士・食育インストラクター

Moana

病院、保健所、スポーツ関係、食品会社等の経験があり、管理栄養士として幅広く活動しています。様々な職種経験から学んだこと生かして、「食」を通して色んな人をHappyにするお手...

【管理栄養士が教える】もずくダイエットの効果とは?おすすめレシピや食材(スープ・めかぶ・納豆・豆腐・黒酢)を紹介!

2019.10.26

もずくと言えば「ヘルシー」や「健康的」というイメージが大きいと思います。みなさんの想像通り、もずくはミネラルが豊富でヘルシーです。健康的でダイエットに効果的な食材です。「痩せた」という口コミも多く、成功しやすいダイエットの1つです。もずくダイエットの効果や一緒に食べると相性が良い食材も交えながら紹介します。健康的にダイエットをしたい方はこの「もずくダイエット」を参考にしてください。

もずく酢だけじゃない?もずくダイエットとは

もずくと言えば「もずく酢」が一番メジャーではないでしょうか?スーパーにも「もずく酢」として置いてありますね。他にもずくのイメージがつくでしょうか?料理や食べ方のイメージが少ない「もずく」ですが、ダイエットに効果的な食材です。
もずくはミネラルが豊富であり、様々な食べ方をすることも実はできます。最近では、芸能人やモデルなどが「簡単なのに痩せた」という口コミが話題となっています。では、その「もずくダイエット」とはどのようなものなのでしょうか。

もずくダイエットとは「もずくを1日1食、食前に食べる」だけです。とても簡単で取り入れやすいです。無理せずに、1日の中で1食だけ食前に取り入れるだけという、簡単なダイエット方法です。

もずくダイエットの効果とは?

様々な口コミが話題となっている「もずくダイエット」。効果はどのようなことがあるのでしょうか?1つ1つもずくダイエットの効果を見ていきましょう。

フコイダンの力で効果抜群

「フコイダン」とはもずくやわかめ、昆布などの海藻の中のぬめり成分です。食物繊維の一種です。同じく海藻類には水溶性食物繊維のアルギン酸も含みます。腸内環境を整え、便秘や下痢を解消するなど様々な効果が期待できます。

腸内環境を整える

食物繊維には2種類あり、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」があります。

中でも水溶性食物繊維は腸内環境を整える「善玉菌」の餌となります。腸内環境を整えるためには大切な役割をしています。また、水溶性食物繊維の粘着性により、胃腸内をゆっくり移動します。そのため、お腹がすきにくく、食べすぎを防いでくれます。その水溶性食物繊維がフコイダンには豊富に含まれています。また、不溶性食物繊維は便通改善に効果的なため、デトックス効果も期待できます。

糖質の吸収を穏やかするなど吸収抑制

水溶性食物繊維であるフコイダンは粘着性があり、その粘着性により糖質の吸収も緩やかにしてくれ、食後血糖値の急激な上昇を抑えてくれ、体への負担を軽減してくれます。そのほかにも、コレステロール上昇抑制もしてくれます。

ミネラルの肌への効果

ダイエット中は様々な栄養素が不足しがちです。中でも普通に生活していてもビタミン・ミネラル類は不足しがちです。その不足しがちな栄養素が含まれているのが「もずく」なのです。

ビタミンやミネラルは美容効果が期待できる栄養素です。抗酸化作用で老化を抑えて、ハリのある肌に。アンチエイジング効果も期待できます。

つまり、もずくはダイエットに嬉しい食材であり、健康維持にも貢献できる食材なのです。

結果を出す!もずくダイエットのやり方・方法は?

ビタミン、ミネラル類を多く含んだもずく。そのもずくを使った簡単で効果が期待できる、もずくダイエットの方法です。

もずくダイエットのやり方はとても簡単です。「食前にもずくを20g食べる」それだけです。3食のうちに1食だけ食前に食べる方法を取り入れるだけです。

3食の中で1番効果的に食前にもずくを食べるタイミングは「夕食前」に食べることです。夕食後は寝るだけになるため活動量は低くなります。そのため、夕食で食べたものがなかなか消費されません。ということは、消費されない夕食分は体内に蓄積されてしまいます。夕食は寝るまでの間に消費できる範囲の量で摂取して、消費させてから寝る方がよりダイエットには効果的です。

また、夕食の前にもずくを摂ることでお腹にももずくが最初に入ることで、食事量も抑えることができます。もずくはカロリーが100g中4kcalと少ないため、夕食の摂取カロリーも減らすし、食事量も抑えることができ、一石二鳥というわけです。

食前にもずくを食べることで、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。もずくの食物繊維がお腹を満たしてくれて満腹感が持続するため、余分な間食もしなかったり、食べ過ぎも防ぐことができます。

3食中1食だけもずくを食前に摂取するだけですので、無理なく続けることができると思います。もずくは様々な良い効果が期待できます。

もずくと一緒に食べるといいおすすめの食材

食材には相性があります。一緒に摂ると吸収が良くなったり、相乗効果が期待できたりと様々です。もずくも一緒に食べるとダイエットに効果が期待できる食材を消化します。

めかぶ

もずくとめかぶは両方海藻です。めかぶはワカメの根元の部分です。食感はもずくよりも歯ごたえがあります。もずくと同様にネバネバのフコイダンが含まれています。栄養素的には少しめかぶの方がビタミン、ミネラル分が多く、一緒に食べることでより栄養価が単品で食べるよりも高くになり、栄養のバランスをとることができます。

納豆

納豆は皆さんご存知の通り、栄養価が高く、手軽に食べることができる食材の1つです。

納豆は大豆から作られており、大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、肉のようにタンパク質が豊富です。他にはビタミン、食物繊維、ミネラルも豊富です。また、大豆サポニンと言われる栄養素が含まれており、大豆サポニンは女性ホルモンに似ており、骨粗鬆症や更年期障害などに効果があると言われています。様々な良い栄養素が納豆には含まれています。

ダイエット中には栄養素が偏りがちです。納豆はもずくでは補えない栄養素が含まれ、女性に嬉しい栄養素が含まれていることで、もずくと摂ることで、良質な栄養素を摂ることができ、ダイエットができるということで一石二鳥です。

【納豆ダイエットに関する参考記事】

納豆1パックのカロリー・糖質は?意外にカロリーが高いのにダイエット・美容に効果的な理由

女性におすすめの納豆ダイエットのやり方をご紹介します。おすすめする理由や注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。

豆腐

納豆と同様に豆腐は大豆から作られています。栄養価も高い上に、手軽で簡単に食べることができます。そしてヘルシーですね。納豆が苦手な方は豆腐と一緒に食べることで、納豆と同様な栄養素が補うことができます。豆腐ともずくの組み合わせはスープやサラダなど様々なレシピに対応できます。

【豆腐ダイエットに関する参考記事】

豆腐ダイエットの満腹アレンジレシピ・メニュー5選!痩せ効果・正しいやり方・体験談・デメリットを紹介

ダイエットをしたい女性におすすめする豆腐ダイエットのやり方や注意点などをご紹介します。

黒酢

黒酢は「黒酢ダイエット」と言われるくらい、メジャーです。普通の酢に比べて酸味は少ないですが、旨味やコクがあります。

黒酢には、

  • 疲労回復効果
  • エネルギーの代謝促進作用
  • 血圧抑制作用
  • 消化吸収促進作用
  • などがあり、ダイエットにぴったりです。美容に有効に働くD-アミノ酸が含まれており、美肌には最適な栄養素です。黒酢は健康的に痩せるためには欠かせないものです。

    もずくは「もずく酢」が一般的で食べやすく、導入しやすいです。市販に売っているものをしっかり確認しましょう。黒酢以外の酢でも問題ありませんが、栄養価の高い「黒酢」が入っている方がより効果的ですね。または、ご自身で黒酢と一緒に食べるようにする良いでしょう。

    酢納豆

    上記で紹介しました相性の良い食材の総集編です。もずくにプラスして、酢納豆を食べることで相乗効果があり、様々な栄養素がバランスよく摂ることができます。いいところ取りです。それも手軽に摂れるものばかりです。健康的にダイエットするには素晴らしい食材の集合です。

    ダイエットにおすすめのもずくを使ったスープメニューとレシピ5選

    食欲の出ない朝などには、もずくを摂りやすいもずくスープがおすすめです。

    きのこたっぷりもずくスープ

    【材料 2名分】

    もずく:40g
    えのき:60g
    なめこ:60g
    ねぎ(青い部分またはあさつき):20g
    醤油:小さじ1〜2
    塩:少々
    酒:小さじ1
    だし(顆粒):小さじ1
    水:400ml

    作り方

    ①えのきは根の部分を取り、ほぐします。なめこは袋から出し、さっと洗っておく。ねぎは小口切りにします。
    ②鍋に分量の水を入れて、えのきとなめこを入れます。きのこに火が通るまで煮ます。
    ③②に火が通ったら、もずくと調味料を入れて味を整えます。
    ④最後にねぎを入れて出来上がりです。

    *きのこはヘルシー食材です。食物繊維やビタミンDが含まれていて、低カロリー。ダイエットにはおすすめ食材の1つとコラボです。きのこともずくを使用してとってもヘルシースープです。

    上記で使用したきのこですが、どんなきのこでもOKです。お手元にあるものやスーパーで手に入ったもの、好きなきのこなどきのこ類でしたら何でも大丈夫です。

    相性抜群豆腐ともずくのスープ

    【材料 2名分】

    もずく:80g
    絹ごし豆腐:180g
    水:300ml
    卵:1ケ
    片栗粉:小さじ1
    水(片栗粉を溶く水):小さじ2
    だし(顆粒):小さじ2
    塩:少々
    醤油:少々

    作り方

    ①豆腐はさいの目に切ります。
    ②鍋に分量の水を入れて煮立たせます。そこに調味料を全て入れて味を整えます。
    ③②に豆腐、もずくを入れます。
    ④卵は溶き、溶き卵を③に流し入れて、少したったら箸を入れて鍋の中をさっとかき混ぜます。卵をふわっとさせます。卵に火が通り、水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

    *もずくと相性が良い「豆腐」を使用したスープです。卵も入り、しっかりたんぱく質を摂ることができるスープです。さっぱりシンプルなスープで簡単に時間をかけることなく作ることができるので、時間がない時にぴったりです。究極に忙しい時は、即席スープにもずくと豆腐を入れて飲むことができます。

    具たっぷりもずくのサンラータン風スープ

    【材料 2名分】

    玉ねぎ:1/2個
    にら:1/3束
    人参:1/4本
    もずく:80g
    絹ごし豆腐:180g
    卵:1ケ
    豚肉スライス:80g
    油:適宜
    水:300ml
    鶏ガラスープの素(顆粒):大さじ1
    醤油:大さじ1
    塩・胡椒:少々
    黒酢:大さじ1
    ラー油:適宜
    片栗粉:小さじ1
    水(片栗粉を溶く水):小さじ2

    作り方

    ①玉ねぎはスライスをし、にらは3cm程度に切ります。人参は千切りにし、豆腐はさいの目に切ります。豚肉は食べやすい大きさに切っておきます。
    ②鍋を熱し、油をしき、豚肉を炒めます。豚肉に火が通ったら、玉ねぎ、人参を入れてさっと炒めます。分量の水を入れて、少し煮立たせます。
    ③②が煮立って、野菜に火が通ったら、もずく、にらを入れます。
    ④③に鶏ガラスープの素、醤油、塩・胡椒で味付けし整えます。味が整ったら豆腐を入れます。
    ⑤④に黒酢を入れて、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけた、ラー油を回しいれたら出来上がりです。

    *ちょっと酸っぱいけど病みつきになるサンラータン。そのサンラータンを具たっぷりにしたもずく入りスープです。野菜もや豆腐、卵が入り、バランスの良いレシピです。ここでも相性がいい、ダイエットの味方である「黒酢」を入れることで、万能スープに変身です。

    シンプルが一番もずくの味噌汁

    【材料 2名分】

    もずく:80g
    ねぎ:適宜
    味噌:大さじ1〜2
    だし(顆粒):小さじ2
    水:400ml

    作り方

    ①ねぎは小口切りにします。分量はお好みで結構です。
    ②鍋に水を入れて沸騰させます。そこにだし、味噌を入れて味付けします。
    ③②が沸騰する前にもずく、ねぎを入れて火を止めて出来上がりです。

    *日本人が好きな「味噌汁」です。もずくは味噌汁に合います。ホッと温まる味噌汁になります。他にも様々な具材を入れても大丈夫です。また、即席の味噌汁にもずくを入れて飲むこともできます。

    【スープダイエットに関する参考記事】

    スープダイエットの痩せ効果やおすすめレシピとは?脂肪燃焼・デトックススープなどを紹介!

    女性におすすめのスープダイエットのやり方や注意点をご紹介します。

    ダイエットに効果的!もずくを使ったその他のアレンジメニュー5選

    もずくは様々な料理に簡単に使うことができます。極端ですが、色んなレシピにもずくを少し入れることで、違和感がなく食べることができ、何にでも合います。そして、カサ増しに使うこともできます。万能な食材です。その万能なもずくを使ったレシピを5選、紹介いたします。

    カルシウムたっぷりもずくの酢の物

    【材料 2名分】

    もずく酢:80g
    きゅうり:1/2本
    チーズ:6Pチーズ1個
    しらす:20g
    トマト:80g

    作り方

    ①きゅうり、トマトは乱切りにし、チーズはサイコロの目に切っておきます。
    ②全てを混ぜて出来上がります。

    *とっても簡単な和え物です。チーズとしらすを使用することで、カルシウムを強化した酢の物です。カルシウムは不足しがちな栄養素で、女性は特に意識して摂らなくてはならない栄養素の1つです。ダイエット中は特に栄養が偏るので、栄養を意識して摂る必要があります。

    もずく酢に味がついているので調味料は不要です。物足りないようでしたら黒酢を足してください。

    もずく入り卵焼き

    【材料 2名分】

    もずく:80g
    ねぎ:20g
    人参:10g
    卵:3個
    油:適宜
    めんつゆ:小さじ1〜2

    作り方

    ①ねぎは小口切りにし、人参は千切りにします。ボウルに卵を溶き、もずく、ねぎ、人参、めんつゆを入れて混ぜます。
    ②フライパンを熱し、油を敷いて、①を入れて焼いたら出来上がり。

    ※本当に簡単な卵焼きです。卵焼きにもずくや野菜を入れることで、ビタミン、ミネラルが摂ることができます。彩りも綺麗な卵焼きです。

    疲労回復ネバネバもずくサラダ

    【材料 2名分】

    もずく:80g
    山芋:100g
    もち麦(乾燥):10g
    胡瓜:60g
    ブロッコリースプラウト:適宜
    カニカマ:40g
    ノンオイルドレッシング:適宜

    作り方

    ①山芋は短冊切りにし、胡瓜は半月斜めスライスに切ります。
    ②もち麦は沸騰した湯で15〜20分茹でて、茹で上がったらざるにあげて、流水で洗います。
    ③全てを和えて出来上がりです。

    *ネバネバサラダです。山芋にはムチンという栄養素が入っていて、滋養強壮に良いと言われています。そのため、疲労回復にも良いです。また、もち麦は食物繊維が多く、腸内環境を改善してくれるとともに、ビタミンB1 が多く含まれ、これも疲労回復に良いです。その2つを入れることで、ダイエットや日常生活に疲れた体を癒してくれる、優しいサラダです。

    もずくとめかぶの雑炊

    【材料 2名分】

    ごはん:300g
    もずく:80g
    めかぶ:20g
    卵:1ケ
    水:300〜400ml
    だし(顆粒):大さじ1
    塩:少々
    あさつき:適宜

    作り方

    ①あさつきは小口切りにしておきます。
    ②鍋に水いれて沸騰させて、そこにごはんを入れて煮立たせます。そこにだしと塩を入れて味付けします。
    ③味が整ったら、もずく、めかぶを入れて最後に溶き卵を回し入れて、あさつきを添えて出来上がりです。

    ※ヘルシー雑炊です。相性が良いネバネバ食品のめかぶを入れて、磯の香りがするさっぱり雑炊です。味付けもシンプルなので、サラサラと食べることができます。

    納豆豆腐ともずくの冷奴

    【材料 2名分】

    木綿豆腐:200g
    納豆:80g
    もずく酢:80g
    ねぎ:10g
    キムチ:60g
    ポン酢:適宜

    作り方

    ①納豆、もずくは合わせておきます。ねぎは小口切りにします。
    ②器に食べやすい大きさに切った豆腐を入れ、①、キムチ、ねぎを添え、ポン酢をかけて出来上がりです。

    *相性最強コンビです。豆腐、納豆、もずく。栄養満点です。そして、そこにキムチを入れることで、カプサイシンの脂肪燃焼効果が期待できます。ダイエットに良い食材を取り入れた冷奴です。

    リバウンドを防ぐ。もずくダイエットの注意点とデメリット

    もずくダイエットには少し注意点があります。その注意点を守り、気をつけてダイエットに励んでください。

    もずくを一食置き換え方法で行わない

    あくまで、もずくを食事の前に摂取するということであり、効果を期待するあまり、一食置き換えることは危険です。栄養不足になってしまう恐れがあります。健康的ではありません。リバウンドも考えられます。綺麗に健康的に痩せるためには置き換えることはせず、食前に摂取し、他の食事も摂るようにしましょう。

    ヨウ素に注意

    もずくや海藻には「ヨウ素」という栄養素が含まれています。甲状腺ホルモン分泌に作用し、必要な栄養素です。しかし、過剰摂取してしまうと、甲状腺腫を発症する恐れもあります。また、甲状腺に異常がある方はヨウ素を制限している場合があります。そういった方は医師と相談した上で、摂取しましょう。

    摂りすぎには注意しましょう

    沢山食べることで効果が出るのではないかと過剰に摂取してしまうと、食物繊維を摂りすぎてしまい、かえって便通が悪くなり、下痢の原因にもなる恐れがあります。決められた20gを守るようにしましょう。

    よく噛んで食べましょう

    ヌルヌルしているので、そのままスルッと喉越し良く噛まずに食べてしまう恐れがあります。よく噛んで食べることは満腹中枢を刺激して食べる量を抑えてくれるため、メリットは大きいです。噛まずに飲み込んでしまうと消化不良を起こしてしまうので、ゆっくりよく噛んで食べましょう。

    もずくダイエットで痩せた成功体験談・口コミ・実践者の声

    成功体験・口コミ Twitter編

    ・もずくダイエットおすすめします!!!!!!!!py@06pii

    ・渡辺直美さんが挑戦したもずくダイエットの結果 ぱんライス☆╰(*´︶`*)╯♡@chr14llo

    みなさん、もずく好きが多いです。もずく好きで、もずくをおすすめしたり、ダイエット成功体験をつぶやいています。また、芸能人の方が成功した例も驚かれています。やはり、芸能人やメディアの影響はすごいです。しっかり成功しているので、説得力があります。

    成功体験・口コミ Instagram編

    ・長年、ポチャだった知り合いが、かなりスリムになってて、聞くともずくを毎夕食前に食べてるだけとのこと。マネして3か月ぐらい前から、もずくダイエットを実践してるけど、確かに痩せた‼️ 

    知り合いの方の影響で始めたもずくダイエットでご本人も成功されたということで健康でおすすめをしています。

    ・ダイエット開始から59日で体重最小値-4.3kg

    もずくをいただいたことをきっかけに、もずくダイエットを開始。ダイエット成功されています。きっかけはひょっとしたことでもここまで成果が出ると嬉しいですね。

    もずくダイエットのおすすめブログ3選

    ブログはこちら

    ・もずく酢ダイエット
    ブログはこちら

    様々なダイエットに励む5男2女をもつママさんのブログです。もずく酢ダイエットを始めたきっかけやおすすめを紹介しており「私もやってみようかな?」と思えるブログです。とても参考になります。

    ・もずくダイエット奮闘記
    ブログはこちら

    とても面白いもずくダイエットの内容です。もずくのメーカーであるイトサン株式会社の社員がもずくを食べて目標達成までダイエットする奮闘記です。社員自らダイエットに挑戦しており、無理なく生活の中に取り入れています。また、もずくをそのまま食べるだけではなく、オリジナルのレシピを考えて挑戦し、そのレシピをブログ上で紹介しています。とても参考になります。

    まとめ

    もずくダイエットについていかがでしたか?とても簡単で効果的な方法に目から鱗だったのではないでしょうか。もずくの食べる量も沢山の食べれば良いと訳ではなく、決められた量、食事の前に食べるだけという簡単なものです。無理をして、我慢をすることもなく、日頃の食事に取り入れるだけで挑戦しやすいですね。

    もずくはビタミン、ミネラルが豊富なので、ダイエットだけではなく、美肌にも効果的な食材です。シンプルな食材ですが万能な食材です。皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください。最後に、このもずくダイエットが参考になった方は様々な人にシェアしてくださいね。よろしくお願いします。

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  • 執筆者

    管理栄養士・公認スポーツ栄養士・食育インストラクター

    Moana

    病院、保健所、スポーツ関係、食品会社等の経験があり、管理栄養士として幅広く活動しています。様々な職種経験から学んだこと生かして、「食」を通して色んな人をHappyにするお手伝いができればと思っています。

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